12月25日

昨日の授業の最後に質問があった12月25日(水)の回の件ですが、教務係に問合せたところ、ぼくが間違っていて、

●学部専門科目についても25日(水)は月曜日の授業をするそうです。

そんなわけで、経済史入門は、年内は12月18日(水)が最後となります。2020年は1月8日(水)からスタートするのは変わりません。

混乱させてしまい、失礼しました。

1月18日(金)教室変更

18日(金)の講義ですが、

-第3講義室下の工事がうるさい可能性がある。

-第3講義室は寒い。

-最終回のため板書は少ないと思われるので、空間的に十分だと予想される。

ため、

第3小講義室(総合講義棟2階)

に教室を変更します。

痛恨の作題ミス!!

今日のテストの問2(配点60点)ですが、授業中に「収穫逓増(限界費用逓減)の場合を試験に出す」と宣言したのに、問題文で「収穫逓増」もしくは「限界費用逓減」と書くべきところを「限界費用逓増」と書いてしまいました。試験終了10分前に(テストを終了して帰ろうとしているぼくのゼミの学生と、教室の外で立ち話していて)気づきました。通常「限界費用逓増」は「収穫逓減」と同義語ですから、そのせいで、問2はふつうの市場均衡の問題になってしまいました。おいおい。

現在採点中ですが、そのような設問として、ワルラス調整・マーシャル調整の問題として回答してくれた諸君もいます。これは、設問に対して正解です。その一方で「収穫逓増(限界費用逓減)」の問題と思って回答してくれた諸君もいます。そりゃそうだ、授業中にそう言ったんだから「限界費用逓減」と読んでも、しかたありません。

 

この点を考慮すると、これは作題ミスです。

 

そんなわけで、問2は、えいっと全員満点(60点)にしました。

つまり「不可」なし。

せっかく(じつに)いい問題を考え付いたのに悔しいミスだ……が、やむをえん……が、悔しいのお。

 

卒業がかかっている諸君は安心して昼寝するように。

 

試験欠席の場合(やむをえない事情)

16日の試験ですが、

-就職活動

-インフルエンザなど体調不良

の場合のみ、欠席を認めます。

 

欠席する場合は、試験開示時刻である

-16日(水)10:40

までに、小田中までメールで欠席の連絡をください。この時刻以降に届いた場合は、いかなる事情であれ対応しません。

 

メールには、必ず

-欠席の理由

を書いてください。

 

その後の対応については、返信メールで指示します。

確認・試験方法

(10月19日の再掲です)

経済学史の試験の方法について、シラバスでは「持ち込みは一切認めません(変わる可能性あり)」と書いておきましたが、とりあえず

+教科書

+自筆手書きのノート

のみ、持ち込み可とします。

 

その他(教科書のコピー、他人のノートのコピーなど)は認めません。

 

なお電子デバイスでノートを取っている諸君については、かならず

+12月26日(水)の授業

までに、その旨申出てください。なんらかの対応を考えます。